しげまさ歯科 よくあるご質問

広島県福山市神辺町上御領387-3

よくある
ご質問

虫歯

Q. 麻酔注射の痛みが苦手です。

麻酔注射を行う際には歯ぐきに表面麻酔を塗り、刺入時の痛みを緩和します。
また、注射針は極細のものを使用していますので、従来の麻酔よりも痛みが少ないです。
薬液の注入も静かに一定の速度で行うため、ご心配されているほどの痛みは感じません。
どうぞご安心して診療にお越しください。

Q. 歯をきちんと磨いているのにすぐに虫歯になってしまいます。

毎日の歯磨きはセルフケアの基本であり、虫歯や歯周病をふせぐためには欠かせません。
ですが、ご自身で行う歯磨きでは歯の汚れをすべてとりのぞくことは不可能です。
このため、3~6カ月に1回程度、歯科医院で歯のクリーニングをお受けいただくことをおすすめしています。

Q. 詰め物やかぶせ物をした歯に虫歯が再発することはありますか?

一度治した箇所に虫歯が再発することを「二次カリエス」と呼びます。
詰め物やかぶせ物は人工物なのでそれ自体は虫歯になりませんが、土台となる歯は天然のため、虫歯が再発することがあります。
特に銀歯は歯との接合性が悪く、二次カリエスになりやすいです。
二次カリエスをふせぐには歯との接合性が高く、劣化しにくいセラミックがおすすめです。

歯周病

Q. 前歯がぐらついています。
見た目だけ良くしてもらえたらいいのですが、治療期間はどれくらいかかりますか?

まず、前歯がぐらついているとのことですが、怪我によるものでなければ、歯周病もしくは虫歯がかなり進行しているおそれがあります。
このため、見た目だけを良くするのではなく、前歯のぐらつきの原因をつきとめ、適切な治療をほどこさなければいけません。

前歯の見た目を良くする治療にはホワイトニングやセラミック、矯正治療などがありますが、これらはあくまでも歯が健康な状態の方、および、重度の口腔疾患をわずらっていない方にのみ施術できる審美治療です。
残念ですが、「見た目だけを直して病気は放置する」ことは当院では対応いたしかねます。ご了承ください。

Q. 歯周病は若い人でも発症しますか?

はい、歯周病は年齢を問わず発症します。
歯周病は一般的には中高年以上の世代の方に多く見られる病気として知られていますが、これは年をとってから急に歯周病を発症した訳ではありません。

歯周病は初期の歯肉炎の段階では自覚症状が少なく、「病気に気づきにくい」という性質があります。
若い頃から歯肉炎にかかっていても患者様ご本人がそれを認識していないケースが多いのです。
そして、歯肉炎を10年、20年と放置した結果、40歳前後になって歯周病の症状が悪化し、そこではじめて病気の存在に気づきます。
このようなことから、「歯周病は中高年の病気」というイメージが世の中に広まったとされています。

小児歯科

Q. 乳歯の虫歯は放置しても生え変わるから大丈夫?

乳歯の虫歯は進行が早く、放置するとあっという間に症状が進みます。
「どうせ生え変わるから」と言ってお子さまを歯科医院に行かせない親御さんが時折いらっしゃいますが、そのようなことはぜったいにしてはいけません。

乳歯の虫歯を放置すると歯だけではなくあごの骨まで溶けてしまうこともあります。
あごの骨が溶けるとひどい場合には顔がゆがんでしまったり、永久歯が正常に生えなくなるなど、大人になったあとの歯並びにも悪影響がおよぶおそれがあるのです。
「乳歯の虫歯だから」と放置せず、お子さまの歯に異常が見つかったときにはなるべく早く歯科医院で診察を受けるようにしましょう。

矯正治療

Q. 最近歯並びが悪くなってきた気がする。
矯正治療はできますか?

当院で実施している矯正は小児矯正(顎顔面矯正)および部分矯正になります。
すべての歯に行う全顎矯正の場合、専門の先生をご紹介させていただきます。

なお、すきっ歯など、前歯の軽度な歯並びの乱れであればセラミック、部分矯正などで直せるケースもあります。
まずはお気軽に一度ご相談ください。

セラミック

Q. セラミックの欠けや割れが心配です

当院で取り扱うセラミックは人工ダイヤモンドのジルコニアや特殊なガラスでできているe.maxなど、欠けや割れに強い素材となっております。
特にジルコニアは「白い金属」と呼ばれるほど非常に強度が高く、通常の使用で欠けや割れが発生することはほぼありません。
頑丈なセラミックをご希望の場合にはジルコニアをご選択することをおすすめします。

Q. セラミックは変色しないのでしょうか?

セラミックは陶器からできており、着色しにくくほとんど変色を起こさない、という特性をもつ素材です。
イメージとしては、同じ陶器である瀬戸物のお茶碗は汚れがついても水洗いをすればすぐに綺麗にできることを思い浮かべていただけるとわかりやすかと思います。

ただし、セラミックの白さを保つには定期的なメンテナンスが欠かせません。
メンテナンスの頻度としては、3~6か月に1回程度、ご通院いただくのがベストです。
定期メンテナンスではセラミックをはじめとして全体の歯のクリーニングを行うほか、セラミッククラウンやインレーの状態の確認および虫歯や歯周病の有無をチェックします。

ホワイトニング

Q. ホワイトニングで白くできない場合はありますか?

歯の色には個人差があるため、患者様によってはホワイトニングをしても期待通りの効果が得られないこともあります。

また、抗生物質が原因で歯が変色するテトラサイクリン症やフッ素の過剰摂取により歯に斑点ができる歯牙フッ素症などもホワイトニングの効果が薄くなります。

このような場合にはホワイトニングではなくセラミックで代替するなど、それぞれの患者様に適した治療をご案内させていただきます。

インプラント

Q. インプラントは一生もちますか?

ンプラントは定期的なメンテナンスを行えば、数十年以上もたせることも十分に可能です。
具体的な例としては、1965年に世界ではじめてインプラント手術を受けたヨスタ・ラーソンという人の例があります。
ラーソンさんは手術を受けてから亡くなるまでの40年以上にわたり、問題なくインプラントが機能していた、と報告されています。

今からはるか前に行われた世界初のインプラント治療が40年以上も大きな問題を起こすことがなく、機能していたのです。
技術が進歩している現在ではさらに長くもたせることもけっして不可能ではありません。

Q. インプラントの手術は痛いですか?

インプラントの手術時には局所麻酔を行います。
手術中に痛みを感じることはありません。
なお、手術後には治療をした箇所に痛みを感じることがありますが、処方する痛み止めを飲むことで術後の痛みを緩和できます。

もし、手術の痛みがどうしても不安な場合には「静脈内鎮静法」もご選択可能です。
静脈内鎮静法では患者様の体内に鎮静作用のある薬液を点滴で注入します。
全身麻酔とは異なり意識を完全に失うことはなく、まるで夢の中にいるような、うたたねをしているときのようなぼんやりとした感覚の中で手術をお受けいただけます。
静脈内鎮静法をご希望の場合はご遠慮なく歯科医師までご相談ください。

Q. インプラントができないケースはありますか?

20歳未満の方はあごの骨が成長段階にあるため、インプラント手術は適用不可です。
また、骨粗しょう症や糖尿病、喫煙者の方、ホルモン治療を受けている方など、特定の疾患や健康に悪影響をおよぼす生活習慣をお持ちの方は原則としてインプラント治療が適用できません。

ただし、これらのケースでも病気の症状を改善したり、喫煙者の方は禁煙をしていただくことで治療が可能になることもあります。

当院では他のクリニックでインプラントを断られた患者様の受け入れを積極的に行っております。
義歯やインプラントのお悩みがあるときにはぜひお気軽にご相談ください。

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