福山市神辺町しげまさ歯科 治療について

広島県福山市神辺町上御領387-3

治療について

歯周病

日本人が歯を失う原因ナンバー1の病気。
成人の8割が罹患していると言われています。
痛みなどの自覚症状がないため、ほとんどの方が気づきません。
気付いた時にはかなり進行し、重度になると歯が抜け落ちてしまいます。
そうならない為にも、早期治療が重要になってきます。

主な症状
歯を支える骨が吸収してしまうことにより、
歯が動く
出血する
口臭がする
噛むと痛む
様々な症状が現れます。

全身への影響
歯周病はお口の病気ですが、様々な疾患の増悪因子になります。
口の中で増えた菌が全身に回ることにより、
心筋梗塞
脳梗塞
糖尿病
誤嚥性肺炎
早産、低体重児 など
様々な身体の不調をおこします。

歯科衛生士による徹底的な掃除を行います。
最新の治療により、失った骨の再生療法なども行っております。

歯周病は生活習慣病とされ、生活環境に依存するため、再発をしやすい病気です。

しげまさ歯科医院では、歯の寿命を延ばすため、定期的なメンテナンスに力を入れております。

予防歯科

歯科医院には痛くなって来られる方が多くおられます。
痛くなっての治療では、手遅れになることがあります。
虫歯、歯周病は早期のうちは痛みなどないため、きずいた時にはかなり進行している場合が見られます。
そうならない為にも、治療しないといけない状態で通院するのでなく、痛くなる前に定期的な予防処置を行うことにより、むし歯や歯周病による歯の喪失リスクを下げることが可能です。

8020運動
80歳で20本の歯を残す。
当院では8020運動を推奨しております。

いつまでも、自分の歯で食事をとれることを皆様望まれていると思います。
そのために、しげまさ歯科医院では予防に力を入れております。

虫歯治療

残念ながら虫歯になってしまった場合、虫歯を削り治療が必要になります。
歯は削れば削るほどもろくなってしまいます、治療回数にも制限があります。

歯の寿命を延ばす治療が重要だと考えております。
そのため、なるべく削らない・可能な限り歯を残す、そしてできるだけ痛みの少ない治療を心掛けています。

なるべく歯を残せるように、歯の寿命を延ばすことが重要だと考えております。虫歯になってしまったら早期治療で、できるだけ歯にダメージの少ない治療を行い、再発させない口腔内環境を作ることが重要です。
フッ素や、キシリトールを使うことにより、虫歯の予防を推奨しております。

『歯質』『細菌』『砂糖』この3つの要素が重なって、『時間』の経過により虫歯になってしまいます。

歯質
歯質がしっかりしていると虫歯になりにくくなります。フッ素などで歯質強化することが重要です。

細菌
すべての方の口の中に常在菌がいます。
菌の出す酸によって虫歯を作ります。


磨き残しの中の糖を栄養として虫歯菌は繁殖し、歯垢(プラーク)を形成し酸を出して虫歯を作ります。

矯正歯科

矯正をすることにより、きれいな歯並びになり、すてきな笑顔を手に入れることが可能です。
それ以外にも、歯並びが治ることにより、虫歯や歯周病にもなりにくく、安定した噛み合わせになるため、将来は歯の寿命を長くできることがわかっています。

当院では特に、小児矯正に力を入れています。
歯並びの悪いお子さんに多くは、あごの成長が小さいため、歯の並ぶスペースがないことが原因です。
小児矯正では、あごの成長を正常な状態に促し、正常なあごの大きさに誘導する治療法を取り入れています。

顎顔面矯正
正常なあごの成長を促すことで顎口腔周囲の正常な成長につなげ、歯並びだけでなく、呼吸に対しても改善が見られてきます。

歯並びの気になる方は、当院にご相談ください。

精密義歯

当院では、できるだけ多くの方に、より快適な口腔内環境をご提供したいと思っております。
そのため、保険の入れ歯だけでなく、保険外の精密な入れ歯治療を取り入れています。

保険の入れ歯との違い
保険の入れ歯は、使う材質から工程まで、ごく限られたもので作成することになります。
保険適応するので費用的には非常に安く済ませることができるというメリットがあります。

対して自費の入れ歯は、保険適応外の高価な素材を使用し、製作工程も保険の入れ歯より複雑な工程で作られるため、安定の良い入れ歯を作ることが可能です。
より安い費用での入れ歯制作を求めるなら保険の入れ歯を作ることをおススメします。
しかし、入れ歯をした時の不快な装着感を改善し、より良いフィット感を求めるなら、精密に製作された自費の入れ歯をおススメします。

AGCコーヌス義歯
BPS精密義歯
ミリング義歯 など

世界中で安定的な成果のある、精密義歯を取り入れておりますので、入れ歯でお困りの方はご相談ください。

小児歯科・マタニティー歯科

生まれたての赤ちゃんのお口の中には虫歯菌は存在しません。
ではどうして、大きくなるにつれ、虫歯に悩まされるようになるのか、
その原因は、虫歯菌が周りの大人から感染することにより、虫歯ができるようになります。
いちばん母子の接触が多くなるため、(母子感染)と呼ばれています。
お子さんの虫歯菌に感染しないようにするために、周りの方の口腔内環境をきれいに保つことが、重要になります。

嫌がるお子さまを押さえつけての治療は極力避けるようにしております。
歯科に来ることが嫌にならないようになるように心がけております。
小さいころから歯科でのクリーニングを、習慣にできるように。
お子さま自身が理解して治療を受け入れることができるよう。

シーラント
生えたての歯は歯質が弱く、虫歯になりやすい。
奥歯の溝の部位は特に虫歯になりやすいため、その部位を樹脂で塞ぐ処置を行います。
フッ素には歯の再石灰化(脱灰によって溶け出した歯を修復する作用)を促し、歯質を強化する効果があります。
定期的に塗布することで虫歯予防に効果的です。
また、初期の虫歯であれば、フッ素塗布のみで治ることもあります。

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